年中無休で違法バカラ賭博の疑い 抽選会で客集め

01/16 11:58 更新

 東京・江戸川区で客に違法にバカラ賭博をさせたとして、経営者の39歳の男が逮捕されました。この店はこれまでに10億円近くを売り上げていたとみられています。  違法インターネットカジノ店の経営者・柏木大典容疑者は13日、江戸川区南小岩のビルの一室でパソコンを使って客にバカラをさせた疑いが持たれています。警視庁によりますと、店は4年ほど前から年中無休の24時間営業をしていて、ハワイ旅行や高級腕時計が当たる抽選会などで客を集めていました。これまでに10億円近くを売り上げていたということです。柏木容疑者は「毎月、1500万円の利益を目標に経営していた」と容疑を認めています。