相次ぐ教師の不祥事 再発防止で意見交換会も

07/14 07:07 更新

 神奈川県はわいせつ行為などをした公立の高校や中学の教師5人に対して、懲戒免職などの処分を行いました。  神奈川県は、去年12月から今年1月にかけて同じ高校の女子生徒にみだらな行為をした36歳の男性教師を免職処分にしました。また、おととし11月から今年1月ごろに高校の部活動中に女子生徒7人に対し、数十回の体罰を加えた59歳の男性教師を減給処分にしました。他にも高校教師2人がわいせつ行為で、中学の教師1人が無免許運転で、それぞれ免職処分になりました。相次ぐ不祥事を受け、神奈川県の教育委員会は全教職員に対して緊急メッセージを出し、今後、再発防止に向けた意見交換会などを行う方針です。