将棋の藤井聡太四段(14)が公式戦で19連勝

05/25 19:40 更新

 史上最年少でプロ棋士となった中学3年の藤井聡太四段が公式戦の連勝を「19」に伸ばし、単独で歴代7位となりました。  藤井四段は、25日午前10時前から8大タイトル戦の一つ「竜王戦」の決勝トーナメント入りをかけて、近藤誠也五段との対局に臨みました。序盤は互角の戦いでしたが、徐々に藤井四段が優勢となり、最後は持ち時間を残しての余裕の勝利でした。藤井四段は、これで公式戦の連勝を19に伸ばし、単独で歴代7位となりました。次の公式戦は、来月2日の「棋王戦」予選トーナメントの決勝で、澤田真吾六段との対局が予定されています。