酔った町議がセクハラか 叱責されガスメーター破壊

10/15 18:06 更新

 議員による不祥事だ。飲食店でセクハラを繰り返していたのは、石川県の町議会議員だった。議員の取った驚きの行動とは。  セクハラを疑われている磯貝幸博町議会議員だ。前後不覚の状態で一体、何をしたのか…。それは7日、磯貝議員は地元の石川県内灘町の公民館で開かれたソフトボール大会の打ち上げに参加。酒を飲んだ後、20人余りで町内の飲食店を訪れたという。そこで磯貝議員は19歳の女性アルバイト従業員の腰の辺りを何度も触ったとされている。磯貝議員は妻子ある43歳。その後、セクハラ行為を仲間に叱責(しっせき)されると泣きながら店を出ていったという。妻子ある43歳がセクハラの末、泣きながらガスメーターを破壊した疑い。磯貝議員は自身の行いを振り返ると再び、涙腺に変調を来した。15日、内灘町議会に提出された磯貝議員の辞職願は午後の本会議で審議されて認められた。