板橋区職員、歓送迎会でセクハラ行為 同席者が指摘

08/15 18:20 更新

 東京・板橋区役所の幹部職員の61歳の男性がセクハラ行為をしたとして懲戒処分を受けました。  板橋区役所の職員で副参事の男性は今年5月、幹部職員の歓送迎会で複数の女性職員に対し、身体的特徴に関する不適切な発言や腕を触るなどのセクハラ行為をしたとして、減給5分の1、3カ月の減給処分を受けました。板橋区によりますと、同席していた第三者から男性職員の発言などを問題視する声が寄せられ、区が聞き取り調査をしていました。副参事は「酒に酔っていて具体的な発言は覚えていない」としながらも「不快な思いをさせてしまった女性職員におわびします」と話しているということです。