死者200人以上 避難者は16府県で約4800人

07/16 11:50 更新

 西日本を襲った記録的な豪雨の最新の被害状況です。ANNのまとめでは、これまでに210人が死亡し、21人の安否が分からなくなっています。被害が大きかった広島県では100人が死亡し、岡山県では61人が亡くなっています。また、総務省消防庁によりますと、16の府と県で約4800人が避難生活を余儀なくされています。(7月16日午前11時30分現在)