鈴木長官「リーダーシップとり解明」 危険タックル

05/24 10:31 更新

 アメリカンフットボールの試合で、日本大学の選手が危険なタックルをした問題で、スポーツ庁の鈴木大地長官は、「我々がリーダーシップを取り、真実を解明していく」と述べました。  スポーツ庁・鈴木大地長官:「我々がリーダーシップを取って、きっちり真実を解明していくしかないのかなと。当事者に来て頂いて、直接話を聞いた方が良いかなと思っています」「(Q.それは日大の内田前監督?)日大の関係者ですね」「(Q.内田前監督も?)はい」  日大の選手が関西学院大学の選手に危険なタックルをしてけがをさせた問題では、「指示があった」とする選手と「指示はしていない」とする内田正人前監督側の主張が食い違っています。スポーツ庁は、関東学生アメフト連盟などからの報告を受けて、全容の解明を進めるとともに、再発防止策を検討するとしています。