銀座4000万円強奪は取引直後 3人組、大通りへ逃走

04/22 11:46 更新

 21日、東京・銀座の路上で、男性が3人組の男らに4000万円を奪われた事件で、男性は近くの建物で取引を終えた直後に襲われていたことが分かりました。  午後1時半ごろ、中央区銀座のすずらん通りで、40代の自営業の男性が3人組の男らに押し倒されるなどして、持っていた現金7200万円のうち4000万円を奪われました。その後の警視庁への取材で、男性は近くの建物で取引を終えた直後に被害に遭っていたことが分かりました。また、防犯カメラの映像から、3人が現場から約50メートルの最初の十字路を左折し、大通りに向かって逃走していたことが分かりました。ただ、大通りからどちらの方向に向かったのかは分かっていないということです。警視庁は、3人が計画的に男性から現金を奪ったとみて行方を追っています。