新東名高速を210km走行 無職の20歳男逮捕

04/17 14:56 更新

 静岡県内の新東名高速道路を時速210キロで走行したとして、20歳の男が逮捕されました。  静岡市葵区の無職・大原昌裕容疑者は先月24日午後10時ごろ、静岡県藤枝市の新東名高速上りで普通乗用車を時速210キロで運転した疑いが持たれています。現場は最高速度が120キロの試行区間に指定されていて、警察によりますと、速度が引き上げられてからスピード違反で逮捕されるのは初めてです。