銀座で終電逃した客に…68歳男「白タク」営業の疑い

04/20 17:35 更新

 東京・銀座で終電を逃した客に声を掛けていたということです。  加藤敏明容疑者(68)は先月6日、銀座からさいたま市内まで、国の許可を受けずに69歳の男性客を車に乗せて運ぶいわゆる「白タク」を営業した疑いが持たれています。警視庁などによりますと、加藤容疑者は銀座で終電を逃した客に声を掛け、さいたま市内まで通常のタクシー料金よりも2000円ほど安い1万3000円で送ったとみられています。加藤容疑者は過去にも白タクを営業していたとして逮捕されていて、取り調べに対して「売り上げを生活費に充てていた」などと容疑を認めているということです。