女児が風呂で一酸化炭素中毒か ガス給湯器に不具合

03/21 18:45 更新

 給湯器の不具合による一酸化炭素中毒とみられます。  20日午後6時半ごろ、静岡県浜松市の県営団地で「娘が風呂場で体調が悪くなった」と家族から消防に通報がありました。入浴中の10歳の女の子が救急搬送されましたが、意識はあり、命に別状はないということです。警察によりますと、現場でガスの臭いがしたため、同じ棟の15世帯37人が一時避難しました。ガス給湯器の配管に不具合が見つかり、警察は女の子が一酸化炭素中毒になったとみて調べています。