“爆弾低気圧”で大荒れ 北海道は暴風雪に警戒

01/16 05:50 更新

 発達中の低気圧の影響で北海道は15日の夜から雪を伴って風が非常に強まり、大荒れとなっています。  北海道では、15日の夜から日本海側北部を中心に雪を伴って風が非常に強くなりました。稚内市の宗谷岬では、16日午前1時40分ごろに最大瞬間風速42.5メートルの猛烈な風を観測するなど15日の夜から各地で非常に強い風が吹きました。現在も宗谷地方に暴風雪警報が出されています。新千歳空港では15日、雪の影響で出発9便と到着8便の合わせて17便が欠航になるなどの影響が出ました。北海道では、18日にかけて冬型の気圧配置が続く見込みで大雪や吹雪に警戒が必要です。