首都高時速147キロで在宅起訴 人材派遣会社元会長

11/14 12:43 更新

 かつての大手人材派遣会社「グッドウィル・グループ」の折口雅博元会長(57)が東京都内の首都高速道路で制限速度を大きく超える時速147キロで車を運転したとして、在宅起訴されていたことが分かりました。  起訴状などによりますと、旧グッドウィル・グループの創業者、折口元会長は今年2月25日未明、東京・中野区の首都高速道路で、制限速度を87キロ超える時速147キロで車を運転した道路交通法違反の罪に問われています。制限速度を大幅に超えるスピード違反であることなどから、東京地検は書類の審理だけで済ませる略式手続きではなく、折口元会長を在宅起訴しました。折口元会長は公開の法廷で正式な裁判を受けることになり、13日に初公判が開かれていました。裁判は即日結審し、判決は28日に言い渡される予定です。