東京都も戦没者悼み式典 “曽祖父が戦死”18歳参列

08/15 17:02 更新

 東京都でも戦没者を追悼する式典が文京区で開かれ、遺族代表の男子高校生が「語り継いでいくことが使命」だと話しました。  曽祖父が戦死した島崎健太郎さん(18):「戦争は二度としてはいけません。させてはいけません。時代がどのように変わっても、戦争の悲惨さと平和の尊さを忘れないよう次の世代に語り継いでいくことが私の使命だと思います」  式典には遺族ら約700人が参列し、献花しました。小池都知事は、式典の冒頭で「2年後に開催される東京オリンピック・パラリンピックを成功させ、平和な世界を次世代への財産として引き継いでいく」と述べました。