3D映像で現場を再現 世田谷一家殺害事件から18年

12/14 11:58 更新

 東京・世田谷区で一家4人が殺害された事件から18年が経つのを前に、警視庁は当時の現場を再現した3D動画や遺留品の情報を公開しました。  2000年12月30日、世田谷区の住宅で宮沢みきおさん一家4人が何者かに殺害されました。警視庁は事件の解決につながる情報を集めようと、当時の現場周辺の状況を3D動画で再現してホームページ上で公開しました。また、現場に残された2枚の黒いハンカチについて、凶器の包丁を包むために使われていたことや犯人が顔に巻いていたとみられるハンカチの長さが63センチで比較的、顔が小さいという犯人像を明らかにしました。新たに更新された情報は英語、中国語、韓国語でも掲載されています。