農業アイドル「パワハラ」自殺か 事務所社長が反論

10/11 18:59 更新

 自殺したアイドルの遺族の会見に対して、事務所社長が反論しました。  今年3月に亡くなった大本萌景さんの遺族は、所属事務所のパワハラが自殺の原因だと主張しています。自殺の前日に「辞めるなら1億円払え」などと言われたとしています。  hプロジェクト・佐々木貴浩社長:「1億円とか、辞めるんだったらお金を払えとか言ったのは想像がつきません。その点に関しては、萌景ちゃんが言ったとも考えられません。一部の報道であったように威圧的というか、強い言葉で追い詰められて亡くなられたんじゃないかとあるが、半年くらい前の…」  大本さんの遺族は約9200万円の損害賠償などを求めるとしていますが、事務所側はパワハラをした事実はないとしています。