口のアイスをすれ違いざま女性に…33歳男に余罪も?

05/23 18:14 更新

 男は突然、食べていたアイスを通り掛かった女性の顔に吐き掛けたということです。  アルバイトの北條大揮容疑者(33)は21日午後2時半ころ、東京・大田区の路上で、すれ違いざまに口に含んでいたアイスを20代の女性の顔や髪に吐き掛けた疑いが持たれています。警視庁によりますと、北條容疑者は女性と面識がなく、取り調べに対して「女性が悪口を言ったと感じたのでやった」と容疑を認めています。現場周辺では、先月18日にも女性がすれ違いざまにつばを吐き掛けられる被害が相次いでいました。北條容疑者は「十数人の女性につばを掛けた」と話しているということで、警視庁は余罪を調べています。