玄関ドアの鍵穴に接着剤…埼玉県職員の54歳男を逮捕

04/21 07:07 更新

 さいたま市のアパートで、玄関ドアの鍵穴に接着剤を注入して壊したとして、54歳の埼玉県職員の男が逮捕されました。  埼玉県環境科学国際センターの職員・谷津禎彦容疑者は先月30日、さいたま市南区のアパートの一室で、玄関ドアの鍵穴に接着剤のようなものを注入して壊した疑いが持たれています。警察によりますと、この家の住人で20代の女性が帰宅した際、鍵が挿さらず、ドアノブが回らなかったため、警察に通報しました。その後、玄関前の防犯カメラに谷津容疑者の姿が映っていたことから逮捕に至りました。警察の取り調べに谷津容疑者は「昼休みの間にやった」と容疑を認めています。被害を受けた女性は谷津容疑者の元部下で、警察は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べています。