柔道連盟の山下理事ら 「東京五輪に柔道団体戦を」

04/21 07:05 更新

 国際柔道連盟の山下泰裕理事らが東京オリンピック・パラリンピックの組織委員会を訪れ、柔道の団体戦の導入に協力を求めました。  国際柔道連盟は、IOC(国際オリンピック委員会)に2020年の東京大会から新たに男女3人ずつの混合チームによる団体戦の導入を提案しています。  国際柔道連盟・山下泰裕理事:「個人戦で振るわなかった選手が団体戦で頑張ったとか、独特の雰囲気があって面白いと思います」  入場料収入も見込めるとアピールする山下理事に組織委員会の森会長は、競技の種目はIOCが決めることとしつつも、「良い方向にいっているんじゃないか」などと述べました。新種目についてはIOCの委員会で協議され、7月に決定します。