初夏を彩る千葉市の花「大賀ハス」が見ごろ 

06/22 16:16 更新

 千葉市の公園では、2000年の時を超えてよみがえった大賀ハスが見頃を迎えています。  大賀ハスは1951年に千葉市内の縄文時代の遺跡から採取されたハスの実が発芽したもので、約2000年前の古代ハスの一種です。千葉市では市の花として親しまれています。22日は朝早くからアマチュアカメラマンなどが詰め掛けました。初夏を彩るこの大賀ハスは来月上旬まで楽しめるということです。