能登半島沖で小型船が転覆 北朝鮮男性らを救助

11/16 05:50 更新

 能登半島沖で小型船が転覆しているのを海上保安庁の巡視船が見つけ、北朝鮮の男性3人を救助しました。行方不明者もいるとみられ、捜索が続いています。  15日午後3時40分、第9管区海上保安本部の巡視船が能登半島の沖、北に約360キロの海域で転覆した小型船を発見し、男性3人を救助しました。救助された男性は「北朝鮮から出港した」と話していて、帰国を希望しています。また、「乗組員は15人だった」と話していることから、行方不明の乗組員がいるとみられ、捜索が続いています。小型船が見つかった海域は、イカ釣り漁の好漁場として知られています。