ふるさと納税の返礼品 自治体の職員がラップでPR

11/14 07:27 更新

 「ふるさと納税」の返礼品を自治体の職員がノリノリでPR。温かい目で見守って下さい。  13日に行われたこのイベントは、ふるさと納税のサイト運営も手掛ける楽天が主催したもので、4つの自治体が返礼品の魅力をオリジナルのラップでPRしようというのが狙いです。  楽天・田村裕二さん:「返礼品をしっかり見て頂くと同時に、その地域の魅力であったりとか、日頃、真面目に働いている自治体の方々がラップをするというギャップが少し面白いんじゃないかと」  参加した自治体はプロの監修のもと、ラップを披露。初代の「自治体ラップ王」に輝いたのは香川県多度津町の植松肇さんと今泉良平さん。全身全霊で特産品のオリーブオイルをPRしました。今年で10年目を迎えるふるさと納税。2017年度の納税実績額は前年比プラス28%の3600億円余りとなりました。制度の成熟に伴う返礼品の競争過熱は総務省の悩みの種。しかし、ラップバトルの過熱ならきっと温かい目で見守ってくれることでしょう。