千葉・浦安市 路線バスに女性はねられ大けが

12/05 01:31 更新

 千葉県浦安市の県道で、横断歩道を渡っていた女性が路線バスにはねられて大けがをしました。  4日午後6時すぎ、浦安市の県道で、バスの乗客から「バスと歩行者の事故があった」と119番通報がありました。警察によりますと、路線バスが右折をした後の直線道路で、左から横断歩道を渡っていた30代とみられる女性をはねました。女性は意識があり、命に別状はないということですが、顔などを強く打って大けがをしたということです。バスの進行方向の信号は赤だったとみられ、バスの男性運転手(34)は警察に対して「信号を見落とした」と話しているということです。警察はドライブレコーダーを確認するなどして、事故原因を詳しく調べています。