36歳の娘を“殺害” 61歳母親「介護に思いつめ…」

03/21 11:55 更新

 北九州市のアパートで36歳の娘の首を絞めて殺害したとして、61歳の母親が逮捕されました。母親は「娘の介護に疲れた」と話しているということです。  北九州市八幡西区の木野恵子容疑者は20日午前2時半ごろ、自宅アパートで長女の千秋さんの首を絞めて殺害した疑いが持たれています。警察によりますと、遺体には首には絞められたような跡があったということです。  近所の人:「子どもが障害を持っていて、1人でずっと抱え込んでいた感じ」  木野容疑者は千秋さんと2人暮らしで、調べに対し、「娘には重度の障害があり、介護に思い詰めて殺した」と容疑を認めています。