列車にはねられたのは中学生 ブレーキ間に合わず

03/14 17:33 更新

 線路内にいた中学生が列車にはねられて死亡しました。  警察などによりますと、14日午前9時40分ごろ、宮城県亘理町のJR常磐線の踏切で列車が通過しようとしたところ、運転士が線路内に人がいることに気付きました。ブレーキを掛けたものの、間に合わずに衝突しました。男性はまもなく死亡が確認され、15歳の中学生だったことが分かりました。列車に乗っていた約120人の乗客にけがなどはありませんでした。この事故の影響でJR常磐線は一部区間で上下線が一時、運転を見合わせるなどして1500人に影響が出ました。