自宅からナイフ1本…14年前の広島・女子高校生殺害

04/14 17:40 更新

 14年前に広島県廿日市市で女子高校生が殺害され、13日に男が逮捕された事件で、男の自宅から血の付いていないナイフ1本が押収されていたことが新たに分かりました。  鹿嶋学容疑者(35)は2004年10月、廿日市市の住宅で当時17歳で高校2年生だった北口聡美さんを刃物のようなもので殺害した疑いが持たれています。鹿嶋容疑者は容疑を認めているということです。警察は13日に関係箇所を捜索し、衣類や通帳など約85点を押収しています。鹿嶋容疑者の自宅からは血の付いていないナイフ1本などが押収されていたことが分かりました。警察は、このナイフが犯行に使われた疑いがあるとして鑑定する方針です。