インフルエンザに集団感染 特養ホームで2人死亡

01/14 18:45 更新

 入所者らがインフルエンザに集団感染し、高齢の男性2人が死亡しました。  秋田県羽後町の特別養護老人ホーム「松喬苑」によりますと、7日から14日までに入所者46人と職員7人の合わせて53人がインフルエンザA型に感染したということです。このうち80代の男性1人が9日に死亡し、14日になって別の80代男性も死亡したということです。施設は、14日に死亡した男性はインフルエンザで持病の肺炎が悪化して死亡した可能性が高いとしています。秋田県は手洗いやマスクを着用し、感染を予防するよう呼び掛けています。