【報ステ】相模原女性遺棄、被告「驚いたのは私」

03/17 23:30 更新

 2013年、元交際相手の佐藤一麿被告(31)とともに、神奈川県相模原市の墓地に阿部由香利さん(当時25)の遺体を遺棄した罪に問われ、1審で有罪判決を受けた秋山智咲被告(25)の控訴審が17日に開かれた。弁護側は「被告は人の死体だと認識していなかった」として無罪を主張した。秋山被告は公判後に会見を開き、「人の遺体と聞き、一番驚いたのは私だ」と話した。判決は5月12日に言い渡される。