「信頼に応える」新警視総監に三浦正充氏(58)

09/14 18:54 更新

 首都・東京の治安を担う警視庁のトップが交代しました。  14日に就任した三浦正充新警視総監(58)は、沖縄や大阪府警の本部長のほか、警察庁刑事局長などを歴任しました。東京オリンピックに向けた警備や特殊詐欺対策など「期待と信頼に応える警視庁」を目指したいと抱負を述べました。一方、退任した吉田尚正前警視総監(57)は「正しく、強く、温かい警視庁」の方針のもと、神奈川県座間市で9人の遺体が見つかった事件の捜査指揮やサイバーテロ対策などを推し進めました。