自転車ロードレース 自治体がボランティア募集へ

01/11 09:46 更新

 東京オリンピック・パラリンピックの自転車競技で、コースとなる市町村がボランティアを募集することになりました。  東京大会では、自転車競技のロードレースなどの路上種目で東京、神奈川、山梨、静岡の15の市町村を通る公道がコースとなります。そのうち14の市町村がコーンなどの設置や観客の案内、整理を行う「コースサポーター」を募集するということです。大会ボランティアや都市ボランティアとは別の枠組みでの募集となります。大会組織委員会によりますと、全体で約5700人が募集され、今年に開催されるテストイベントでも約3800人が募集されるということです。今後、各市町村が随時、募集を始める予定です。