刑務所で服役中の男、受刑者“殴って”50日間の謹慎

06/19 18:08 更新

 神戸刑務所に服役中の男が刑務作業中に別の男性受刑者を殴ってけがをさせたとして、書類送検されました。  神戸刑務所に服役中の受刑者の男(50代)は今年3月、刑務作業中に30代の男性受刑者の頭や腕を複数回、殴るなどして全治10日間のけがをさせた疑いが持たれています。男は調べに対し、「作業上のトラブルがあった」と話していて、すでに50日間、謹慎の行政処分を受けています。神戸刑務所は「同じような事案が発生しないよう適切な施設運営に努めたい」としています。