【報ステ】飲酒運転の男、飲酒運転で警察署に出頭

11/08 23:30 更新

 日本酒を飲んで運転したとして反則切符を切られ、警察から出頭要請を受けていた佐賀県白石町に住む関安夫容疑者(61)は7日、軽トラックを運転して出頭してきたが、対応した警察官が酒の臭いがすることに気づいたという。関容疑者からは、基準値の約2倍のアルコールが検出され、酒気帯び運転の疑いで逮捕された。関容疑者は、容疑を認めているという。