スギとヒノキの花粉の飛散数 去年の4.1倍だった!

05/23 19:18 更新

 この春、東京都内でスギとヒノキの花粉が飛散した数が予測を大幅に上回り、去年の4.1倍だったことが分かりました。  東京都によりますと、この春に都内で飛散したスギの花粉は去年の2.5倍でしたが、ヒノキの花粉が10倍以上に跳ね上がり、全体で4.1倍となりました。この10年間の平均と比べても2.4倍でした。スギは都内の森林面積の32%を占めているのに対し、ヒノキは13%ですが、花粉を多く飛ばすようになる樹齢31年を超える木が多くなってきたことも影響しているとみられています。