酒気帯び運転で事故 知人の市職員に身代わり依頼か

06/11 18:44 更新

 酒気帯び運転で事故を起こし、知人の市職員に身代わりを依頼していたということです。  パート従業員の金沢ユカリ容疑者(36)は先月30日、福島県いわき市の市道で単独事故を起こし、知人のいわき市職員(41)に身代わりを依頼した疑いが持たれています。この職員も犯人隠避の疑いで逮捕され、その後、釈放されました。事故直後、金沢容疑者の呼気からは基準を超えるアルコールが検出されていて、警察の取り調べに対し、「飲酒運転がばれるのが怖かった」と容疑を認めているということです。