所長が職員を暴行か 名古屋拘置所、事実認める

03/22 11:52 更新

 名古屋拘置所の所長が職員に暴行を加えたとして、法務省の名古屋矯正管区が調査を始めたことが分かりました。  名古屋拘置所によりますと、男性所長は今月10日、名古屋市内で行われた送別会の席で複数の職員に暴行を加えたとされていて、拘置所を管轄する法務省の名古屋矯正管区は事実関係の調査を始めました。名古屋拘置所は暴行の事実があったことを認めたうえで、けがの程度や経緯について「詳細は調査中のため、コメントできない」としています。男性所長の処分に関しては調査終了後に検討するということです。