札幌 冬季五輪招致断念 2026年→2030年へ

09/18 05:53 更新

 冬のオリンピック招致を目指す札幌市は2026年の招致を断念し、2030年の開催を目指すことをIOC(国際オリンピック委員会)に伝えました。  札幌市・町田隆敏副市長:「なるべく早く(地震からの)復興を成し遂げた後にオリンピックにまた取り組んでいきたい」  札幌市の町田副市長は、日本オリンピック委員会の竹田会長とともにIOCのバッハ会長と会談しました。札幌市は地震で大きな被害が出たこともあって2026年の招致は見送り、北海道新幹線の延伸計画に合わせて環境整備が進む2030年の招致を目指すと伝えました。