東京五輪に向け 六本木で風俗店などに立ち入り検査

09/16 07:06 更新

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて警視庁などは、東京都のなかでも外国人の犯罪が多い港区六本木で、風俗店などを対象に立ち入り検査を行いました。  15日午後9時半ごろ、六本木で、警視庁や消防などが合同で約50人態勢で風俗店などへの立ち入り検査を行いました。六本木周辺には風俗営業などを行う店が2000以上あり、都内でも違法薬物や暴行などの外国人による犯罪が多くなっています。警視庁は東京オリンピック・パラリンピックに向けて盛り場対策を強化していて、今後も繁華街での大規模な立ち入り検査を行う方針です。