「森友」籠池夫妻の保釈決定 検察は異議申し立てへ

05/23 17:17 更新

 去年7月の逮捕以来、10カ月近く勾留されている「森友学園」の籠池被告夫妻について、大阪地裁が保釈を認める決定をしました。  籠池泰典被告(65)と妻の諄子被告(61)は小学校建設を巡り、国などから補助金約1億7600万円をだまし取ったなどとして起訴されました。保釈保証金は泰典被告は800万円、諄子被告は700万円です。弁護士によりますと、検察が異議を申し立てる予定で、23日中の保釈はないとみられます。