主犯格は売却金で贅沢三昧か 7.5億円金塊“盗難”

05/24 11:53 更新

 JR博多駅近くで7億5000万円相当の金塊が盗まれた事件で、主犯格の男は売却して得た金を遊興費などに使っていた可能性があることが分かりました。  名古屋市の会社役員・野口和樹容疑者(42)ら7人は去年7月、JR博多駅近くで会社役員の男性(38)から7億5000万円相当の金塊を盗んだ疑いなどで逮捕されました。関係者によりますと、主犯格とされる野口容疑者は事件後、海外旅行に行くなどしていたということです。  野口容疑者を知る人:「(事件後は)海外遊びにいったり、女2、3人付けて海外のバカンス」  一部を売却して得た約4億3000万円のうち大半が野口容疑者に渡っていたとみられていて、警察は遊興費に使われた可能性もあるとみて調べています。