茨城・土浦拘置支所で勾留中の被告の女が死亡

11/13 05:56 更新

 茨城県の水戸刑務所土浦拘置支所に勾留されている裁判中の被告の女が12日、死亡しました。  水戸刑務所によりますと、11日午後11時45分ごろ、土浦拘置支所で、勾留されている50代の被告の女が呼吸をしていないことに見回り中の刑務官が気付きました。女は心肺停止の状態で布団に入って横たわっていて、その後、刑務所の医師が死亡を確認しました。女は刑事事件の被告として裁判中で、先月下旬から土浦拘置支所で勾留されていました。女には摂食障害の持病があり、外部の医療機関で点滴を受けることもあったということです。