JALマイル 不正ポイントでゲーム機など購入か

02/14 11:57 更新

 JAL(日本航空)のマイレージから不正に交換されたカードのポイントを入手し、ゲーム機などを購入したとして25歳の中国人の男が逮捕されました。  尹三川容疑者は去年8月、東京・福生市の家電量販店などで、不正に入手したポイントでタブレット端末やゲーム機など合わせて12万円相当を購入した疑いが持たれています。警視庁によりますと、何者かがJALに不正アクセスし、他人のマイレージを別のポイントカードに移し替えました。尹容疑者はネット上でそのポイントカードの情報を割安で購入し、ゲーム機などを購入したということです。JALのマイレージを巡っては去年8月の不正アクセスで21人分、137万ポイントが勝手に移し替えられていて、警視庁はその実態を詳しく調べています。