大道寺死刑囚死亡 8人死亡の三菱重工ビル爆破など

05/24 18:44 更新

 連続企業爆破事件の大道寺将司死刑囚(68)が死亡しました。  大道寺死刑囚は、1974年の三菱重工ビル爆破事件など「東アジア反日武装戦線」による連続企業爆破事件で、殺人の罪などに問われて1987年に最高裁で死刑が確定しました。法務省によりますと、大道寺死刑囚は2010年から収容されていた東京拘置所で、多発性骨髄腫の治療を受けていましたが、24日正午前に死亡したということです。