他人の身分証でスマホ“不正契約” 客と店員が共謀

05/23 11:58 更新

 携帯電話販売店の店員と客が共謀して、不正にスマートフォンの契約を結んだとして男2人が逮捕されました。男らは200台を不正に契約していた疑いがあるとみられます。  中国人の陳耀イ(チン・ヨウイ)容疑者(当時25)は去年8月、勤務先の愛知県高浜市の携帯電話販売店で客として訪れた程敬輝容疑者(当時29)と共謀し、スマートフォン3台を不正に契約をした疑いが持たれています。警察によりますと、客役の程容疑者が他人の身分証を使い、店員の陳容疑者が約7万円で契約したということです。陳容疑者らは「会社の売り上げのためにやった」「転売して金をもうけるためにやった」と容疑を認めています。陳容疑者は約200台のスマートフォンを不正に契約していた疑いがあり、警察が詳しい経緯を調べています。