法定金利の81倍で…顧客250人に金貸し付けか

09/14 18:47 更新

 男らは法定金利の最大81倍で金を貸し付けていたということです。  大下慎也容疑者(43)ら4人は去年10月から今年3月にかけて、茨城県に住む男性ら3人に無登録で金を貸し付けたうえ、法定金利を超える利息を得た疑いが持たれています。警察によりますと、大下容疑者らは、少なくとも250人の顧客に法定金利の最大81倍で金を貸し付けていたということです。男らは名簿業者に依頼して、中小企業の社長を中心にファクスでチラシを送り付けるなどしていました。取り調べに対し、大下容疑者らは「そのようなことはやってません」などと容疑を否認しています。