自称祈祷師の男に有罪判決 薬投与させず男児死亡

03/24 16:09 更新

 糖尿病を患っていた当時7歳の男の子にインスリンを投与させずに死亡させたとして殺人などの罪に問われている自称・祈祷師(きとうし)の男に対し、宇都宮地裁は懲役14年6カ月の判決を言い渡しました。