“つなぎ融資の女王”取り調べは?タイから強制送還

04/19 16:59 更新

 出資法違反の疑いで国際手配されていた62歳の女がタイから出身地である熊本に移送されました。山辺節子容疑者の取り調べは熊本東警察署で行われています。  (田中杜旺アナウンサー報告)  (Q.容疑者は何か話した?)  19日は逮捕容疑を固めるために東京・港区の男性ら2人から6800万円を違法に出資させた件の詳細な調べがされたということですが、県警が全国70人以上、7億円以上を違法に集めたとみている事件の全容やお金の使い道については、20日午後3時の送検後に詳しく取り調べられる予定となっています。  (Q.容疑者は今、どのような様子?)  ノースリーブにホットパンツの上にパーカを着たまま取り調べに応じたという山辺容疑者ですが、県警の質問に対し、冷静に淡々と答えていたということです。ただ、タイから羽田、そして熊本への長旅の疲れからかお昼ご飯を残したということです。また、疲労のため、取り調べを終えて現在は留置場に入っているということです。