「4日間寝ていない」最高時速100kmで繁華街“暴走”

11/14 17:17 更新

 逮捕された男は「4日間、寝ていなかった」などと供述しています。  愛媛県今治市の会社員・在間亮平容疑者(41)は13日、松山市の中心部を車で暴走し、道路交通法違反の疑いで逮捕されました。捜査関係者によりますと、在間容疑者は「仕事や人間関係のストレスがたまっていた。4日間、寝ていなかった」などと話していることが分かりました。在間容疑者の車は、最も速い時で時速約100キロで走っていたものとみられています。警察は、途中で通行人の女性をひき逃げした疑いで在間容疑者を再逮捕する方針です。