サメの群れ、海水浴場で発見 現場は「遊泳禁止」に

07/20 11:53 更新

 19日にサメ30匹が確認された茨城県日立市の海水浴場の周辺で、20日朝からサメに対する監視活動が始まりました。  茨城県によりますと、19日、日立市の久慈浜海水浴場に約30匹のサメの群れがいるのを警察のヘリが発見しました。20日朝から市の職員が船の上や海岸から監視活動を行っていますが、今のところ、サメの姿は確認されていません。サメはドチザメとみられ、おとなしい性格で人を襲うことはないということです。市は安全が確保できるまで現場の海水浴場を遊泳禁止にしています。また、隣接する茨城県高萩市の海水浴場も、安全が確認できるまで遊泳禁止にしているということです。