歩道の3人はねられ死亡 運転の男「意識を失った」

03/13 14:54 更新

 千葉県野田市で、交差点の歩道にいた男女3人が車にはねられて死亡しました。車を運転していた男は現行犯逮捕され、「意識を失った」と話しています。  13日午前7時半ごろ、野田市の交差点で車が歩道にいた男女3人をはね、すぐ近くにある介護施設に突っ込みました。はねられた3人は60代から70代くらいの男女で、病院に運ばれましたが、全員、死亡しました。警察は乗用車を運転していた野田市の自称・会社員、金子龍司容疑者(42)を過失運転傷害の疑いで現行犯逮捕しました。取り調べに対し、金子容疑者は「体調が悪くて一瞬、意識を失った」と話しています。付近の住民によりますと、死亡した男性は児童の通学の見守り活動をしていたということです。