“セクハラ”問題の渦中 狛江市長が辞意を表明

05/23 05:57 更新

 東京・狛江市の高橋都彦市長が複数の女性職員にセクハラ行為をしたとされる問題で、高橋市長が辞意を表明しました。  高橋都彦市長:「(Q.辞職される?)という方向で今、調整中です」「(Q.セクハラを認めるんですか?)今までの主張とは変わりません。ただ、受け止め方でそういうふうになったならやむを得ない」  狛江市は先週末、高橋市長の女性職員へのセクハラ行為を認定しましたが、市長は「記憶にない」と否定していました。ところが、22日にセクハラ行為を受けたという4人の女性職員の実名の抗議文が提出されたことから、「真摯に受け止めなければいけない」と辞意を固めたということです。