大分空港で小型機が胴体着陸 滑走路は閉鎖

09/16 17:21 更新

 16日午後4時すぎ、大分空港で小型機が胴体着陸し、滑走路が閉鎖されました。  午後4時すぎ、大分空港の滑走路に小型機が入ってきましたが、車輪が出なかったため、胴体着陸をして滑走路上で停止しました。国土交通省大分空港事務所によりますと、なんらかのトラブルで車輪が出なかったとみられています。けが人はなく火災の恐れはありません。この小型機を動かせないために滑走路が閉鎖されていて、これまでに3便が他の空港に着陸し、羽田空港や伊丹空港に向かう予定だった4便が欠航となっています。滑走路再開のめどは立っていません。