新幹線は予想以上に固かった…訓練で隊員が悪戦苦闘

11/12 18:43 更新

 本物の新幹線を使った訓練に消防隊員が悪戦苦闘です。  特殊な工具で車両を切断しようとする消防隊員。ところが、予想以上に車体が固く、なかなか刃が入りません。窓を割るにもひと苦労です。12日、新潟市で解体予定の新幹線の車体を使って行われた訓練には、特別高度救助隊ら約100人が参加しました。訓練では、乗客が閉じ込められたことを想定して脱出箇所の確保などを確認しました。隊員たちは頑丈な車体に悪戦苦闘したようです。