秋田市の小屋で発見“乳児”3遺体 死後数年か

03/18 05:55 更新

 秋田市の農作業小屋で乳児とみられる3人の遺体が見つかった事件で、遺体は死後数年経っているとみられることが分かりました。  16日、秋田市の斉藤良行さんの住宅の農作業小屋で斉藤さんの息子が掃除をしていたところ、3人の遺体を見つけました。警察によりますと、いずれも乳児とみられ、性別は不明でそれぞれ別の段ボールなどに入っていました。一部は白骨化して死後数年経っているとみられるということです。  近所の人:「きのうから警察の方が来ているから、何があったんだろうと」「(思い当たることは)全くない。ちょっと驚いています」  この住宅には現在、斉藤さんと40代の息子、40代の娘とその子どもの合わせて4人が暮らしていますが、40代の息子の妻が去年7月に亡くなっているということです。警察は家族から話を聞くなどして詳しいいきさつを調べています。