男性たちが炎に投げ込まれ…あつ~く「どんど焼き」

01/15 15:08 更新

 一年の無病息災を祈る小正月の行事「どんど焼き」。神奈川県伊勢原市では他のところよりも一層“あつーく”執り行われました。  勢いよく燃える炎の中に担がれた男性たちが次々と投げ入れられていきます。投げ込まれているのは地元青年会の会員で、この一年に結婚や出産の祝い事があった人などが新生活の厄落としとして火に投げ込まれる習わしとなっていて、今年は男性4人が参加しました。一風変わったこのどんど焼き、70年以上前から続いていて、火で厄を落とすと風邪を引かないとか。最後には竹にくくり付けた団子を焼きながら、おのおのの一年の無病息災に手を合わせていました。