栃木の中学校でガラス32枚割られる 去年も被害

07/17 11:59 更新

 栃木県さくら市の中学校で、ドアガラス32枚が割られているのが見つかりました。警察は器物損壊事件として調べています。  16日午前6時すぎ、さくら市立喜連川中学校で生徒用の入り口のドアなどのガラスが32枚割られているのを出勤した教頭が見つけました。  発見者の教頭:「昇降口の前を通った時、『割れてるな』という状況を確認できた。こんな破壊行為が行われたことは、悲しいこと」  この学校では去年5月にも、同じ場所でドアガラス2枚が割られる被害がありました。警察は関連を調べるとともに、器物損壊事件として捜査しています。