「これまで4回くらい…」“置き去り”で乳児死亡

07/18 17:25 更新

 10時間置き去りにされ、死亡した3カ月の赤ちゃん。母親が「4回ほど長男を1人にして外出していた」と話していることが分かりました。  36歳の父親と19歳の母親は16日、大阪市内の自宅で午後11時から翌朝の午前9時ごろまで、生後3カ月の長男を放置したまま外出した疑いが持たれています。長男は2人が自宅に戻るとうつぶせで息をしておらず、搬送先の病院で死亡が確認されました。警察に対し、母親は「これまで4回くらい長男を1人にして外出していた」と話し、父親も容疑を認めています。