豪雨被災の真備町 「ふるさと」授業再開に喜びの声

10/10 07:01 更新

 西日本豪雨から約3カ月となりますが、学校への被害が大きかった地区にプレハブ校舎が完成し、児童や生徒が「ふるさと」で授業を再開しました。  西日本豪雨で被災した岡山県倉敷市真備町の2つの小学校と高校がプレハブの校舎を使い、ふるさとの真備町での授業を再開しました。このうち、校舎が被災した川辺小学校の児童らは先月1カ月間、別の地区で授業を続けてきましたが、プレハブ校舎が完成して約3カ月ぶりにふるさとで授業を再開しました。プレハブの校舎とはいえ、子どもたちにとってはピカピカの校舎。思わず、大はしゃぎです。  女の子:「きれいだから、とても楽しいかなと思ってます」  男の子:「きょうからも頑張ります!」  真備町で被災した5つの小中高校の校舎は2020年3月までに改修が終わる予定です。