ドラマ「家政婦は見た!」 女優の市原悦子さん死去

01/14 00:56 更新

 テレビドラマ「家政婦は見た!」の主役や「まんが日本昔ばなし」でナレーションを務めた女優の市原悦子さんが心不全で亡くなりました。82歳でした。  所属事務所によりますと、市原さんは5日に体調を崩して入院していましたが、12日午後1時31分に心不全のため亡くなったということです。1983年から始まったテレビ朝日のドラマ「家政婦は見た!」で長年、主役を務めたほか、映画でも「八つ墓村」や「黒い雨」など数多くの作品に出演し、演技派の女優として人気を得ました。また、「まんが日本昔ばなし」ではナレーションを務め、優しく温かみのある独特の口調で様々な日本の昔話を子どもたちに届けました。通夜は17日、告別式は18日に東京・港区の青山葬儀所で営まれます。