甲子園出場校の元野球部員“詐欺” 引退後に犯行か

03/22 11:54 更新

 甲子園に出場経験のある埼玉県内の高校の元野球部の男子生徒ら3人が、高齢者から現金をだまし取っていたとして逮捕されていたことが分かりました。  埼玉県に住む18歳から19歳の少年3人は奈良県の女性(当時78)から、通信販売を解約する手数料が必要だと言って300万円をだまし取った疑いが持たれています。警視庁によりますと、逮捕された3人のうち2人は埼玉県の私立高校の野球部の元部員で、引退した後に犯行に及んでいたということです。取り調べに対し、3人は「遊ぶ金が欲しかった」などと容疑を認めているということです。警視庁は他の詐欺事件に関わったとして同じ野球部の元部員も逮捕していて、関連を調べています。