投資用マンション販売会社 2億円超所得隠し…告発

09/13 11:58 更新

 投資用マンションの販売などを手掛ける会社とその社長が約2億2400万円の所得を隠して脱税したとして、東京国税局から刑事告発されました。  東京・港区の「プロフェスサービス」と宮沢伸幸社長(38)は去年までの2年間に約2億2400万円の所得を隠し、法人税など約6600万円を脱税した疑いが持たれています。関係者によりますと、宮沢社長は知人の会社と業務委託契約を結んだように装って決済資金を振り込んだうえで、現金で払い戻させるなどしていました。脱税で得た金は知人に貸したり、自分や母親の銀行口座にためたりしていました。ANNの取材に対し、この会社の代理人は「修正申告と納税は済ませた」などとコメントしています。