ビル工事の足場から2人転落 病院へ搬送も死亡

03/16 18:10 更新

 男性作業員2人が約11メートルの高さから転落し、死亡しました。  16日午後2時半ごろ、宇都宮市の10階建てのビルで「男の人が地上に落ちて倒れている」と男性から119番通報がありました。消防などが駆け付けると、30代の男性作業員2人が倒れていて、搬送先の病院で死亡しました。警察によりますと、男性作業員2人はビルの外壁工事のため、資材が地上に落下するのを防ぐパネルを設置していたところ、約11メートルの高さから転落したということです。警察は2人が転落した原因を詳しく調べています。