慶大生が飲み会後に死亡 所属の学生団体は活動停止

04/19 00:05 更新

 慶応大学の男子学生が学生団体の飲み会で酒を飲んだ後に体調を崩し、死亡していたことが分かりました。  慶応大学によりますと、2月下旬、学生団体の合宿に参加していた成人の男子学生が飲み会で飲酒した後に体調を崩し、搬送先の病院で死亡しました。合宿には70人が参加していましたが、未成年の飲酒や一気飲みの強要はなかったということです。大学はこの学生団体を無期限の活動停止処分にしました。慶応大学では、2012年と2013年にも学生団体の飲み会で死亡事故がありました。慶応大学は「二度と起こらないよう、一層の注意喚起や指導を行う」としています。