山口・下関市職員を逮捕 女子トイレにカメラ設置か

11/12 05:53 更新

 山口県下関市で市の職員の男が勤務先の女子トイレに侵入し、カメラを設置したとして逮捕されました。  建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、下関市の豊浦総合支所に勤務する藤井慎也容疑者(37)です。4日、総合支所の女子トイレにカメラらしきものが設置されているのを職員が発見し、警察に通報しました。女子トイレには便器が5カ所あり、そのうち2カ所にカメラが設置されていました。警察は、現場に残された指紋などから藤井容疑者を逮捕しました。取り調べに対し、藤井容疑者は容疑を認めているということです。警察は盗撮目的で女子トイレに侵入し、カメラを設置したとみて調べています。