「父親を殺した…」 息子の手に血の付いたナイフ

05/22 11:57 更新

 東京・杉並区の自宅で父親をナイフで刺して殺そうとしたとして、50代の男が現行犯逮捕されました。父親は死亡しました。  22日午前9時半ごろ、杉並区下高井戸の住宅で「父親を殺した。ナイフで刺した」と119番通報がありました。警察官らが駆け付けたところ、2階の寝室で80代くらいの男性が首や足などを刺されて布団の上に倒れているのが見つかりました。男性は病院に搬送されましたが、死亡しました。警視庁は、刃渡り約10センチの血の付いたナイフを持って室内にいた50代くらいの息子を殺人未遂の疑いで現行犯逮捕しました。取り調べに対して息子は黙秘しているということです。警視庁が経緯を詳しく調べています。