日大“悪質タックル問題” 内田監督が辞任表明

05/20 06:20 更新

 アメリカンフットボールの試合中に日本大学の選手が関西学院大学の選手に危険なタックルをした問題で、日本大学の内田正人監督が辞任の意向を明らかにしました。  日大アメフト部・内田正人監督:「すべて責任は私、内田の責任だと思っています。日本大学アメリカンフットボール部の監督を辞任したいと思っています」  19日、日本大学の内田監督は関西学院大学の鳥内秀晃監督やけがをした選手に会って謝罪したということです。一方、反則行為の指示については、文書で関西学院大学に回答するとしました。  日大アメフト部・内田正人監督:「正直、言いまして、色々な臆測、そしてSNSの拡散、これには私も対応しきれないところがありまして、そういう話はちょっと僕も心外というのが正直なところです」